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2011.04.1620:22

コダルギンフォルテについて

カンボジア旅行中、一度頭痛に見舞われたので薬局で頭痛薬を購入することがありました。
カウンターで薬剤師風の方に尋ねたら手渡してくれたのがコダルギンフォルテというお薬。

オーストラリア、SIGMA社製「Codalgin FORTE」10錠入り$2.10
箱で買わされるのかと思いきや箱からブリスターパック1枚だけ取り出してレジに持って行けと言われました。
従ってもちろん説明書とかも付いてこない。
んで、ふと気になったのでちょっとだけ調べることにしました。

薬剤に関する説明を参照したのは
myDr.com.au|Codalgin Forte Tablets|2011-4-16閲覧
http://www.mydr.com.au/medicines/cmis/codalgin-forte-tablets

有効成分は
1)Paracetamol 500mg
2)Codeine Phosphate 30.0mg
パラセタモールとはアセトアミノフェンの別名であり、コダインフォスフェートはリン酸コデインと訳されるらしい。

この薬は頓服薬であり鎮痛作用があり、深刻な痛みを緩和するために用いられる、という。
また同系列にコダルギンという薬があり、こちらはコダルギンフォルテに比べ、リン酸コデインの量が8mgと調整されているようだ。
こちらの用途は偏頭痛、リウマチ痛、生理痛、耳の痛み、発熱と記されている。
なお、コダルギンフォルテは長期的に服用した際、依存性を生ずる可能性があるとのこと。

というのもこのリン酸コデインはオピオイド系鎮痛薬、或いは麻薬系鎮痛薬と呼ばれるらしい。
コデインは10%が代謝されてモルヒネになるため依存性は低く鎮咳等にしばしば処方されるという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/コデイン
http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/analg-opioid.html
http://mituaminekura.is-mine.net/mugyuu/kodein.html
このへん参照。

それでもこの薬に関して言えば(薬学の知識がないので断言はできないが)市販薬の一回量や一般的に処方される20mg前後よりは若干多い。
カンボジアは一般用医薬品と薬局用医薬品とかが法令で区別されているのだろうか。
オーストラリア本国における本薬品の扱われ方はどうなのか。
そのあたりは面倒くさいから未調査。
とりあえず日本でも一般的に用いられている成分で構成されたフツーの薬だとわかりましたまる。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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Author:せれね
XBOX360は飽きてきた一介の学生。図書館・情報学、ゲーム、カヌー?などが興味の対象。いまはPSO2廃人してます。

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