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2012.06.1418:50

ハシバミ色とはいったい?

よく小説などの描写で「ハシバミ色」という言葉が使われる
ハシバミ色の瞳などといった塩梅だ

しかし私はハシバミ色がどんな色かもハシバミがどんな存在であるかも知らない
猩々緋や鶯色のように動物を表す色なのだろうか?
藍色など植物由来の色なのだろうか?
あるいは利休鼠などと同様、何らかのよくわからない由来がある由緒正しき色なのだろうか?

私が思うにハシバミはやはり動物をさしているのだと思う
なんといっても、ハシバミ、この躍動感あふれる名詞にふさわしいのは大空を翔る鳥であろう
そして、その色は鳥にふさわしい浅い茶色である
雀に毛が生えた程度の大きさながら縦横無尽に空を飛びまわる、それが私の考えるハシバミである
第一「ハシ」というのは嘴に通じるところがある。うん、間違いない

すなわちハシバミ色の瞳というのは、温厚さの中に熱い魂、熱情を秘めた強いまなざしということになる
人物を評するのにこれほどまでに素晴らしい言葉はないであろう
私も是非、そのような境地に至ってみたいものである


*この記事の内容は妄想です*

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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せれね

Author:せれね
XBOX360は飽きてきた一介の学生。図書館・情報学、ゲーム、カヌー?などが興味の対象。いまはPSO2廃人してます。

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